家族が一番落ち着ける場所であり、人生がより楽しくなる場所

わたしが賃貸をやめてマイホームを購入したのはつぎの年齢のとき

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34歳


賃貸に住んでいたときに悩んでいたことはこんなこと

収納スペースが少なく、どうしても入りきらない物が増えて部屋が片付かなくなってしまった。

友人がよく遊びに来てくれたが、部屋が狭いため大人数集まると窮屈だったので、広いリビングのある家に引っ越しをしたいと思っていた。またアパートだったため、特に友人が遊びに来たときは騒音で近隣の方に迷惑をかけていないか気になっていた。

駐車場まで距離があったので、家族が毎日通勤する際や買い物などで荷物が多くなってしまったときなどは不便だった。

賃貸をやめてマイホームを購入に至ったきっかけとは?

毎月家賃を支払っていましたが、それが資産にならず経費として出ていくだけという状況にずっと疑問を感じていた。

いつか持ち家を持ちたいとは考えていたが、頭金がなかったので先延ばしにしていた。ただ、住宅ローン返済年数を考えたときに頭金なしで購入するのであれば遅くても35歳までには購入しないと返済ができないと思った。低金利でさらにコロナ禍による住宅ローン控除延長(10年から13年)という優遇措置があったので、このタイミングだと思い購入に至った。

マイホーム購入にあたり注意したことやこだわりはこんなこと

初めてのことで知識がなかったので後悔のないようにいろいろなパターンで検討した。戸建て、マンションどちらも内見をして、戸建てに決めたあとも注文住宅にするのか建売にするのか、実際に工務店にも話を聞きながら並行して家選びを進めた。また、大きな買い物だったので一番は仲介会社にはこだわった。信頼できる営業担当の方と出会えるまで何件も回ったおかげでスムーズに購入することができた。また、通勤のことを考慮して駅チカの物件を選んだ。

マイホームに住んだら「こんな風に劇的に生活が変わった!」

友人を呼んだときに広いリビングでゆっくりくつろいでもらえるようになった。

また、少し騒がしくしても賃貸のときのように気にしなくてよくなったのでストレスがなくなった。

キッチンが広くなったので調理器具を増やしたりして家で食事をすることが多くなった。

寝室を作ることができて大きめのいいベットを買ったので寝室でのリラックスタイムがとれるようになった。

こだわっていた屋上付の家を購入したので、外出ができない日でも屋上で食事をしたり、お酒を飲んだり、

家の中にいながら気分転換ができるようになった。

これからマイホーム購入を考えている方へのアドバイス

建売、注文住宅、マンションどれもメリット・デメリットがあるので家族にとってどれが一番ベストなのかよく考えてから購入することをおすすめします。また、一生住む場合は問題ないですが、転勤がある可能性があるなどいつか家を売却しなければいけなくなったときのことを考えて資産価値がなべく下がらないような場所を選ぶことをおすすめします。

【一生賃貸?】の不安から【毎日充実】の安心へ

このまま一生賃貸? 賃貸に住んでいると不安いっぱい。だいたい旦那にそれとなく話しても話をそらされる始末。このままじゃ・・・

・ほんとに一生賃貸かも
・知り合いに賃貸に住んでいることがバレたら恥ずかしい
・老後はどうなるの?

不動産会社員

こんな時は、旦那にデメリットを強調し、メリットもどんどん伝えることが重要です。まずは、「万が一あなたがお亡くなりになったら私はどうするの?」という発言がおすすめです。マイホームを購入しておけば、万が一の時は保証会社が残りの金額をぜーーんぶ払ってくれますから、万が一の時も安心です。(ほぼ強制的に入ることになると思いますが、もちろん保険に入ることは必要です。)家族のことを思えば、よい選択ですよね。。。こんな感じで旦那さんを説得しましょう。

あとは殺し文句は、「あなたの書斎ができたらなんだか社長さんみたいでかっこいいね」といったところ。旦那さんは書斎にすわってコーヒーをすする自分を想像しながら、にんまりして、まぁとりあえずパンフレットでも見てみるか・・・なんて流れになること間違いありません。

こんなときのために、今から資料を用意しておきましょう
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