周囲の人に騒音で迷惑をかけなくて良くなる事。

わたしが賃貸をやめてマイホームを購入したのはつぎの年齢のとき

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30歳


賃貸に住んでいたときに悩んでいたことはこんなこと

0歳の子供がいたので、夜泣きの時や、歩き始めたので、ドタドタと走る足音など、近隣の人に騒音になっていないかといった様に他人の目がとても気になりました。0歳や1歳児の子供に走らないでというのは自分にはとても注意(しつけ?)をすることは出来ませんでした。やっぱり子供には元気でいて欲しいからです。しかし、走ったら騒音になる。でも、子供には沢山動いて欲しいという相反する感情があり、賃貸に住んでいた頃はとても悩んでいました。

賃貸をやめてマイホームを購入に至ったきっかけとは?

上記で述べた様に、子供は家の中で沢山走るので、ご近所さんに騒音になっていないかが一番の悩みで、また、30歳で35年ローンを組めば定年退職と同時にローンの支払いが終わることも重なり、思い切ってマイホームを購入する事にしました。その他に、子供の服やおもちゃ等で部屋が一杯になってしまったので、もう少し余裕が欲しいということもありました。(当時はまだコロナが出回る前であり、また消費税が増税する前でした。)

マイホーム購入にあたり注意したことやこだわりはこんなこと

当時は、妻と話し合って、①妻の実家に近い所、②3000万円以下の新築、の2点は絶対に譲れない点として挙げ、それを不動産の営業の人に伝えて、家を探す事になりました。営業の方からは妻の実家から遠くなるが、2500万円という事や、妻の実家に近いが3500万円という探りも入れられましたが、それは難しいことをきちんと伝えました。結果、自分達が絶対に譲れない点をきちんとクリアした家を買うことが出来たので満足しています。

マイホームに住んだら「こんな風に劇的に生活が変わった!」

一番劇的に変わった点は、近所の人に騒音になっていないかという周りの目を気にしなくて良くなった事が一番です。子供と家の中で沢山走り回ることができる様になってとても嬉しかったです。その他には、駐車場が広く2台停められる様になり、賃貸にいた頃に比べて、気軽に友達が車で遊びに来られる様になったことも嬉しかったです。マイホームに住み始めて半年後にコロナが出始めました。結果論ではありますが、1回目の緊急事態制限では賃貸でなくマイホームで過ごしたので、なんとか耐えられたと思っています。

これからマイホーム購入を考えている方へのアドバイス

家を選ぶ上で譲れないことを2?3個挙げておく(例えば、〇〇に近い、戸建てなのかマンションなのか、いくら以内なのか)と、マイホーム選びがスムーズに行くと思います。譲れないことが分からない方は、何となく興味のある家を見て回ってみるのもいいと思います。そうすれば少しずつ自分の価値観が分かってくると思います。

【一生賃貸?】の不安から【毎日充実】の安心へ

このまま一生賃貸? 賃貸に住んでいると不安いっぱい。だいたい旦那にそれとなく話しても話をそらされる始末。このままじゃ・・・

・ほんとに一生賃貸かも
・知り合いに賃貸に住んでいることがバレたら恥ずかしい
・老後はどうなるの?

不動産会社員

こんな時は、旦那にデメリットを強調し、メリットもどんどん伝えることが重要です。まずは、「万が一あなたがお亡くなりになったら私はどうするの?」という発言がおすすめです。マイホームを購入しておけば、万が一の時は保証会社が残りの金額をぜーーんぶ払ってくれますから、万が一の時も安心です。(ほぼ強制的に入ることになると思いますが、もちろん保険に入ることは必要です。)家族のことを思えば、よい選択ですよね。。。こんな感じで旦那さんを説得しましょう。

あとは殺し文句は、「あなたの書斎ができたらなんだか社長さんみたいでかっこいいね」といったところ。旦那さんは書斎にすわってコーヒーをすする自分を想像しながら、にんまりして、まぁとりあえずパンフレットでも見てみるか・・・なんて流れになること間違いありません。

こんなときのために、今から資料を用意しておきましょう
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