めちゃくちゃシンプルで普通ですが、とにかく窓が多いので風通しは最高です。

わたしが賃貸をやめてマイホームを購入したのはつぎの年齢のとき

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33歳の夏です。


賃貸に住んでいたときに悩んでいたことはこんなこと

キッチンが狭くて機能の充実もなく、料理が面倒でした。そこそこ新しいマンションに済んでいましたが、コンロは2口のIHで火力不足を感じていましたし、冷蔵庫は大きいサイズははみ出してスペースを圧迫していて、ストレスでした。また、お隣さんへの配慮もしなければいけませんでした。子供が産まれて夜泣きが始まった頃はお隣さんや大家さんへ差し入れを持っていった事もあり、かなり神経を使った記憶があります。そもそもマンションに2?3人暮らしでは部屋も少なく1人の空間が無かったは個人的に非常にストレスを感じてたと思います。

賃貸をやめてマイホームを購入に至ったきっかけとは?

2人めの子供が産まれたタイミングで転職をし、生活環境を変えようとしたのがきっかけです。

マイホームの購入に関して、私は慎重になるべきと感じていましたが妻は前向きに考えておりネットで色々と下調べをしていたようです。仲の良い方から不動産仲介業者を紹介してもらい建売の物件をいくつかピックアップしてもらっていたので、私はそれに同行するような形で内見をしていただけというのが実際のところです。その後も妻とは購入をするのか否かで口論になることがありましたが、根負けしてしまい購入に至りました。

マイホーム購入にあたり注意したことやこだわりはこんなこと

まず第一に都心部のアクセスは譲れないポイントでした。都心部で勤務をしていたので、通勤に長い時間をかけたくなかったからです。ですから、駅に近い物件は最低条件でした。また、ファッショナブルな家には興味がありませんでした。オシャレな空間やインテリア、収納などは無駄だと思っていましたし、仮にそう言った家に住んだ場合、掃除やメンテナンスが面倒になるのは目に見えてましたので、シンプルでいわゆる普通の物件を選ぶように打診をしていました。

マイホームに住んだら「こんな風に劇的に生活が変わった!」

部屋が増え1人の空間が出来たことでそれぞれにプライベートな時間が生まれました。私はそこから副業へとチャレンジを始めたので1つの変化だったと思います。また以前はほとんど料理をしなかった妻が料理をする頻度が増えました。今まで、私は仕事に帰ってきてから自分の分だけ料理をしたり、レトルトで済ませたりしていました。妻は冷凍食品はカップ食品で済ませていた事が多かったです。今は帰ってくると晩御飯のおかずが用意されている事が多くなりました。

これからマイホーム購入を考えている方へのアドバイス

理想的な家を夢見るのは良いと思います。しかし、それを叶えることで反対に出てくるであろう弊害や面倒もしっかりと想定しておくべきです。今私の家には庭がありますが、手入れが非常に面倒です。正直庭なんかいらないくらいです。例えばの話ではありますが、理想の裏には面倒が潜んでいたりします。マイホームは目の前の大きなお金と、生活の理想の部分ばかりに目が行ってしまいますが、実際に生活するとすればどうなるのかのシュミレーションはしっかりとしておくと良いと思います。

【一生賃貸?】の不安から【毎日充実】の安心へ

このまま一生賃貸? 賃貸に住んでいると不安いっぱい。だいたい旦那にそれとなく話しても話をそらされる始末。このままじゃ・・・

・ほんとに一生賃貸かも
・知り合いに賃貸に住んでいることがバレたら恥ずかしい
・老後はどうなるの?

不動産会社員

こんな時は、旦那にデメリットを強調し、メリットもどんどん伝えることが重要です。まずは、「万が一あなたがお亡くなりになったら私はどうするの?」という発言がおすすめです。マイホームを購入しておけば、万が一の時は保証会社が残りの金額をぜーーんぶ払ってくれますから、万が一の時も安心です。(ほぼ強制的に入ることになると思いますが、もちろん保険に入ることは必要です。)家族のことを思えば、よい選択ですよね。。。こんな感じで旦那さんを説得しましょう。

あとは殺し文句は、「あなたの書斎ができたらなんだか社長さんみたいでかっこいいね」といったところ。旦那さんは書斎にすわってコーヒーをすする自分を想像しながら、にんまりして、まぁとりあえずパンフレットでも見てみるか・・・なんて流れになること間違いありません。

こんなときのために、今から資料を用意しておきましょう
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