外観も内装も床も白を基調にした明るい我が家です。

わたしが賃貸をやめてマイホームを購入したのはつぎの年齢のとき

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36歳


賃貸に住んでいたときに悩んでいたことはこんなこと

いくつかのアパート・マンションに住んだ経験があるが、どこもトイレ、風呂場に窓がなく、換気も十分でなかったのでジメジメしていてカビが生えやすかったり、匂いがこもったりしていた。北側の部屋に置いていたものや家具にカビが生えたこともあった。

子どもたちが小さかったので、下の階に生活音や足音などが響くのではと毎日気が気でなかったので、子供を叱ることが多かった。また、その??る声も聞こえているのではないか、苦情につながるのではないかと気にしていた。

アパートのすぐ前が交通量の多い道路で、トラックが通ると揺れたり、エンジン音が気になったり、外出時に子どもが飛び出てしまうのではないかと不安を抱えながら生活しなければならなかった。

賃貸をやめてマイホームを購入に至ったきっかけとは?

私は実家が戸建てなのでずっとマイホームを希望していたが、主人がそうではなかった。ただ、主人がペットを飼いたいと言い出した時に、当時住んでいた賃貸マンションでは飼えなかったため、マイホームを検討し始めたのがっきっかけ。また、子供を通わせている保育園の保護者の中に地元のハウスメーカに勤めている方がいて、その方を通じていろいろと話を聞いたりしているうちに、ローンへの不安が少しずつ減っていき、マイホーム購入へのビジョンが見え始めた。

マイホーム購入にあたり注意したことやこだわりはこんなこと

子どもが小学校に入学した後だったので、転校しなくてもよいエリアで探した。お願いしたハウスメーカーさんが持っている土地の中ではそのエリアに空きがほぼなく、選択肢はあまりなかったが、学校に近く、大通りには面しておらず、駐車もしやすいいい場所が見つかったのでほぼ即決だった。

マイホームのこだわりは車を2台所有しているので、並列で2台以上停められること、間口が広く駐車するときに止めやすい事、ガーデニングが好きなので、広さのある庭があることは譲れなかった。内部レイアウトには細かいこだわりがたくさんあったが、立地条件としてはぴったりのところが見つかった。

マイホームに住んだら「こんな風に劇的に生活が変わった!」

賃貸ではそこまで気にしていなかった水回りの掃除や台所の換気扇の掃除、床・壁の傷をすごく気にするようになり、今までに比べると時間を見つけて掃除をするようになった。きれいさを保とうとあれこれ情報収集していい洗剤を試したり、掃除のコツなどネットで検索して実践するようになった。また、広い庭を持てたので、今まではプランターなどで細々とやっていたが、芝刈り機を導入して芝を整えたり、花壇の植え替えをしたりと好きなガーデニングを存分に楽しめるようになった。その中で虫やカナヘビなどを発見することも多いが、そこから興味を持ってアゲハの幼虫を飼育して羽化するまでを見守ったり、カナヘビを飼育して産卵や孵化など観察できたり、子どもたちと一緒に自分もいろんな発見や経験ができて、とてもいい刺激になっていると思う。

これからマイホーム購入を考えている方へのアドバイス

購入前は住宅ローンや隣人問題など不安も多かったですが、コロナで家にいる時間が増えた今、自分の気に入った外観、壁紙、家具、庭などに囲まれて、階下への騒音などで気にすることもなくなり快適に過ごせているので、今では本当に購入してよかったと思う。賃貸の時よりも広い分、掃除の面積も増えて大変に感じる部分もあるが、自分の家だしきれいに保とうと思うとそこまで苦に感じなくなる。今ではYouTubeやインスタなどでも「住んでみてわかった後悔ポイント」など情報をたくさん得ることができるので、不安に感じる部分はそういったものを参考にするといいのかもしれない。

【一生賃貸?】の不安から【毎日充実】の安心へ

このまま一生賃貸? 賃貸に住んでいると不安いっぱい。だいたい旦那にそれとなく話しても話をそらされる始末。このままじゃ・・・

・ほんとに一生賃貸かも
・知り合いに賃貸に住んでいることがバレたら恥ずかしい
・老後はどうなるの?

不動産会社員

こんな時は、旦那にデメリットを強調し、メリットもどんどん伝えることが重要です。まずは、「万が一あなたがお亡くなりになったら私はどうするの?」という発言がおすすめです。マイホームを購入しておけば、万が一の時は保証会社が残りの金額をぜーーんぶ払ってくれますから、万が一の時も安心です。(ほぼ強制的に入ることになると思いますが、もちろん保険に入ることは必要です。)家族のことを思えば、よい選択ですよね。。。こんな感じで旦那さんを説得しましょう。

あとは殺し文句は、「あなたの書斎ができたらなんだか社長さんみたいでかっこいいね」といったところ。旦那さんは書斎にすわってコーヒーをすする自分を想像しながら、にんまりして、まぁとりあえずパンフレットでも見てみるか・・・なんて流れになること間違いありません。

こんなときのために、今から資料を用意しておきましょう
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