わたしが賃貸をやめてマイホームを購入したのはつぎの年齢のとき

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30歳の時の事です。平成元年。


賃貸に住んでいたときに悩んでいたことはこんなこと

左右、上下の住人に気を使いました。特に階下の住人には気を使いましたが、

私たちは5階に住んでいました。ワンフロアー3部屋で9階建てのマンションでした。上階の奥さんが少しだらしない人で、洗濯の水を溢して、私たちの部屋の天井から水漏れが何度も在り、文句を言ったり弁償をしてもらったりしましたが、繰り返していました。夜中にエレベーターが上がって来てドアが開くのですが誰もいない事が多々あり余りいい気持がしませんでした。

賃貸をやめてマイホームを購入に至ったきっかけとは?

妻の実家に母が1人で住んでいて、高齢になったので、2世帯住宅を建てて一緒に住むことになったので、マンションンの家賃を払っていくならマイホームの支払いに回せると思い決断しました。義母とも話し合い、此れだけの部屋が欲しいとか、日当たりの在る方の部屋が良いとか、義母の部屋を2階にして中心に部屋割りを作成して建てました。が、出来てみると意外に欠点が出て来て、少しずつ改修をしていきました。しかし、母も段々歳をとって行き、問題点が色々ありました。

マイホーム購入にあたり注意したことやこだわりはこんなこと

私個人のこだわりは差ほど在りませんが、妻のこだわりが可なり在りました。当時はまだシステムキッチンなどが知られていない時に、台所にシステムキッチンを取り付けました。大工さんが取り付けたことが無く、大変でした。後のこだわりは、以前使っていた家具を基準に設計したので色々と綺麗に収まったのですが、買い替える時が大変で、同じ規格の物が無いので困っています。後、こだわりは出窓です。家が付けたら、近所でも何件か真似をして出窓の工事をしていました。

マイホームに住んだら「こんな風に劇的に生活が変わった!」

先ず、一番変化を感じた事は、マンションは平面で各部屋に行けたのですが、マイホームでは2階が3階が在るのです。最初は、階段を上って行くだけでも疲れてしまいます。今は慣れましたが、最初は家の中の移動が苦痛でした。此のことは、想像もしていませんでした。マンションとは違い、段々と集まる部屋ではなく、各部屋に篭ってしまいがちになってしまいました。隣近所が昔からの住人が殆どで、挨拶が以前より大変になった様な気がします。嫌われない様にしなければなりません。

これからマイホーム購入を考えている方へのアドバイス

隣近所の評判を確認してょうが良いです。誰か近所に変わった人がいないか、意地の悪い人がいないかなど、近くに商店街が在れば、お店の人に何気なく聞いてみてはいかがでしょうか。更に契約する前に隣、近所に挨拶に行ってみて、人柄など確かめてから購入契約するなど。変なと思えば契約しないなど、してみた方が良いと思います。

【一生賃貸?】の不安から【毎日充実】の安心へ

このまま一生賃貸? 賃貸に住んでいると不安いっぱい。だいたい旦那にそれとなく話しても話をそらされる始末。このままじゃ・・・

・ほんとに一生賃貸かも
・知り合いに賃貸に住んでいることがバレたら恥ずかしい
・老後はどうなるの?

不動産会社員

こんな時は、旦那にデメリットを強調し、メリットもどんどん伝えることが重要です。まずは、「万が一あなたがお亡くなりになったら私はどうするの?」という発言がおすすめです。マイホームを購入しておけば、万が一の時は保証会社が残りの金額をぜーーんぶ払ってくれますから、万が一の時も安心です。(ほぼ強制的に入ることになると思いますが、もちろん保険に入ることは必要です。)家族のことを思えば、よい選択ですよね。。。こんな感じで旦那さんを説得しましょう。

あとは殺し文句は、「あなたの書斎ができたらなんだか社長さんみたいでかっこいいね」といったところ。旦那さんは書斎にすわってコーヒーをすする自分を想像しながら、にんまりして、まぁとりあえずパンフレットでも見てみるか・・・なんて流れになること間違いありません。

こんなときのために、今から資料を用意しておきましょう
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