子供を伸び伸び育てることができ、心が休まる安心できる空間になりました。

わたしが賃貸をやめてマイホームを購入したのはつぎの年齢のとき

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30歳の時に賃貸から一軒家に移り住みました。


賃貸に住んでいたときに悩んでいたことはこんなこと

賃貸(アパート二階、2LDK、ペット可)に住んでいた時の悩みを箇条書きにさせていただきます。

・賃貸は木造でしたので、常に自分たちが騒音を出していないか心配でした。また下の階にドラムを叩いている住人がいたので音と振動が下から聞こえていました。

・隣に住んでいる方は、夜12時過ぎに帰ってくることが多く、夜中の生活音が気になってしまいました。

・駐車場は2台分借りていましたが、たまに知らない車が停まっているときがありました。また、隣の駐車場を借りている方から私の車が隣の駐車スペースに寄りすぎている等のクレームがあったりしました。

・築年数が20年以上で、エアコンも古く真夏には冷房を19度に設定しても室内は28度以上あり、冷房と扇風機をフル稼働させ過ごしました。そのため電気代は一万円以上はかかってしまっていました。

・共有のごみ置き場には捨て方が雑な方がいて常に汚れていました。

賃貸をやめてマイホームを購入に至ったきっかけとは?

私に子供ができ、伸び伸びした環境で育てたいと思い始めたのとは裏腹に、子供の夜泣き、声、生活音が周りの方への迷惑になっているのではないかと常に悩んでいて、子供が動き回るのにもジャンプ等の行動に怒ることがありました。また、質問2で回答したような近隣とのトラブルや、光熱費が高いこともあり、賃貸と一軒家では今後の生活にどのようなメリットデメリットがあるのか調べはじめ、私たちには一軒家があっているのではないかという結論が出て、マイホームを探し始めました。そして、タイミングよく自分の理想に近い物件があったので購入を決めました。

マイホーム購入にあたり注意したことやこだわりはこんなこと

まず、私たち夫婦には家の形や内装に特別なこだわりがないということで、分譲住宅にしました。家具やエアコンがサービスで付いて、家電もマイホームを購入したポイントという形でいくつか付いていたのですぐに生活できるくらい整っていました。マイホームを購入するときに今後どのくらいのお金が必要なのか、今の収入と出費がどのくらいなのか、以前の賃貸とマイホームでは金銭面、精神面でどのように変わるのか等を考えました。

また、ハザードマップで災害時、洪水等の避難地域に指定されていなく、避難所も近くにありました。近隣には子供が多く治安も良かったのが決め手になりました。

マイホームに住んだら「こんな風に劇的に生活が変わった!」

まず、一軒家ということで自分たちから出てしまう生活音、近隣からの騒音は全く気にならなくなりました。電化製品も新しくなったので、光熱費が格段に安くなりました。自分たちの家ということでDIYをするようになったり、部屋数が増えたことで収納が増え片付けが楽になりました。近隣とのトラブルはまだなく、ほどほどの距離感を保ってお付き合いをさせていただいてます。もし今後トラブルが発生した場合は、賃貸より対応が大変になるかと思います。賃貸に住んでいた時にはなかった自治会にも加入したので、イベントにもある程度参加する必要があるかと思います。

これからマイホーム購入を考えている方へのアドバイス

まずは、自分たちが今後どのように暮らしていきたいかによって、住む場所や家の形、内装は変わってくると思います。100%理想通りにはなかなか行かないと思いますが、どこが妥協できてどこが妥協でいないのかをはっきりさせておくことによって、理想に近い一軒家を購入できるのではないかと思います。余裕をもって色々な物件を見ておいた方が比較できて良いかと思います。また、近隣にどのような人が住んでいるのかある程度調べた方が今後の近隣トラブルを避けられるのではないでしょうか。

【一生賃貸?】の不安から【毎日充実】の安心へ

このまま一生賃貸? 賃貸に住んでいると不安いっぱい。だいたい旦那にそれとなく話しても話をそらされる始末。このままじゃ・・・

・ほんとに一生賃貸かも
・知り合いに賃貸に住んでいることがバレたら恥ずかしい
・老後はどうなるの?

不動産会社員

こんな時は、旦那にデメリットを強調し、メリットもどんどん伝えることが重要です。まずは、「万が一あなたがお亡くなりになったら私はどうするの?」という発言がおすすめです。マイホームを購入しておけば、万が一の時は保証会社が残りの金額をぜーーんぶ払ってくれますから、万が一の時も安心です。(ほぼ強制的に入ることになると思いますが、もちろん保険に入ることは必要です。)家族のことを思えば、よい選択ですよね。。。こんな感じで旦那さんを説得しましょう。

あとは殺し文句は、「あなたの書斎ができたらなんだか社長さんみたいでかっこいいね」といったところ。旦那さんは書斎にすわってコーヒーをすする自分を想像しながら、にんまりして、まぁとりあえずパンフレットでも見てみるか・・・なんて流れになること間違いありません。

こんなときのために、今から資料を用意しておきましょう
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