色々書きましたが自分の城であり、必ず最後には帰る大切な場所があると思えることが良いところだと思います

わたしが賃貸をやめてマイホームを購入したのはつぎの年齢のとき

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44歳


賃貸に住んでいたときに悩んでいたことはこんなこと

老後も家賃を払い続けなければいけないことに不安を感じたり、家賃値上げの可能性やご近所さんとの関係は希薄だったりと不安が多かった。

子供の成長に伴い、部屋数や広さなどもこのままで良いのかな?と将来に対する見えない不安が多かった。

また住んでいたアパートがエレベーターがなく、重い荷物を運ぶのも大変だった。

隣の壁も薄いため、生活音が気になることも多く、気にしながら生活することもストレスになっていたと今では思う。

賃貸をやめてマイホームを購入に至ったきっかけとは?

これまで転職を数回繰り返したが、仕事柄、転勤の多い職場が多かった。

現在の職場は転勤の可能性が非常に低いためこの土地に永住をしても大丈夫ということ、都会へのアクセスも良いことから骨を埋める決意をした。

また子供が中学校に入学することもあったひ、消費税率も上がる前だったこともきっかけの一つである。

部屋数の少なさや手狭に感じてきたこともありますが、最終的には男として一国一城の主人になることも夢なので思い切って決断しました。

マイホーム購入にあたり注意したことやこだわりはこんなこと

東日本大震災後になるため、自然災害に対する意識が強く、ハザードマップなどを参考にしながら立地条件を特に注意しました。

その他は近所にコンビニやスーパーがあるなど、生活面での利便性を考慮、最寄り駅までは自転車で行ける圏内であることも考慮。

庭の大きさ、部屋数、間取り、備え付けの流し台やお風呂などの生活空間、設備も勿論大切なポイントとなりました。

ご近所さんについてはどの様な方がいらっしゃるか不明のため、確認出来ないことが残念でした。

マイホームに住んだら「こんな風に劇的に生活が変わった!」

賃貸では壁に釘や画鋲する打ち付けることが出来ないため、自由に部屋をドレスアップや自分好みの部屋に改造出来ることは非常に良かった。

収納スペースも多くなり荷物の整理も出来るようになった。

湯船も大きくなり、ゆったりとお風呂に浸かれることは疲労回復に効果的と感じた。

庭も芝生を植えたり、花を育てたり、ガーデニングを楽しむことも趣味が増えてよかった。

一戸建てなので隣人の声もあまり気にせず生活出来るようになった。

これからマイホーム購入を考えている方へのアドバイス

隣人の方とは末長くお付き合いをしていかなければならないので可能な限り、チェックはした方が良いです。

また、内覧は通常昼間なので夜間の状態も可能なら要チェックです。

自宅は近所にトラックや重機を扱っている会社がおり、早朝や夜中に往来した際、振動や多少の騒音があります。

これは昼間の内覧では気づけなかってので、時間帯によって周辺がどんな状態か可能な限りチェックしてください。

【一生賃貸?】の不安から【毎日充実】の安心へ

このまま一生賃貸? 賃貸に住んでいると不安いっぱい。だいたい旦那にそれとなく話しても話をそらされる始末。このままじゃ・・・

・ほんとに一生賃貸かも
・知り合いに賃貸に住んでいることがバレたら恥ずかしい
・老後はどうなるの?

不動産会社員

こんな時は、旦那にデメリットを強調し、メリットもどんどん伝えることが重要です。まずは、「万が一あなたがお亡くなりになったら私はどうするの?」という発言がおすすめです。マイホームを購入しておけば、万が一の時は保証会社が残りの金額をぜーーんぶ払ってくれますから、万が一の時も安心です。(ほぼ強制的に入ることになると思いますが、もちろん保険に入ることは必要です。)家族のことを思えば、よい選択ですよね。。。こんな感じで旦那さんを説得しましょう。

あとは殺し文句は、「あなたの書斎ができたらなんだか社長さんみたいでかっこいいね」といったところ。旦那さんは書斎にすわってコーヒーをすする自分を想像しながら、にんまりして、まぁとりあえずパンフレットでも見てみるか・・・なんて流れになること間違いありません。

こんなときのために、今から資料を用意しておきましょう
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