4年住んだ今でも不満無しの自慢できる家

わたしが賃貸をやめてマイホームを購入したのはつぎの年齢のとき

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28歳


賃貸に住んでいたときに悩んでいたことはこんなこと

小さい子どもがいたので、どうしても走り回ってしまい、下の階にいる方に騒音でご迷惑をかけてしまっていました。

水漏れしたこともあり、何度か謝りに行ったことがあります。

また、どうしても部屋数が少なく、荷物が多い為、部屋が汚く見えてしまいます。

子どもが大きくなるにつれ、写真を飾ったりしたいが、壁に穴を開けるのが憚られました。

それから、エレベーター無しの4階に住んでいましたが、子どもが出来ると、買い物に行く回数が減り、(時間がないので行ける回数が減った)どうしても1回あたりの買い物でたくさん買うので、重い荷物が増え、4階まで登るのがしんどかっです。

賃貸をやめてマイホームを購入に至ったきっかけとは?

同じような家賃で、広くて、他の方々の迷惑にならないような、戸建てが欲しいと思い、ずっと探していたが、なかなか思うような土地にたどり着かず、2年くらい探していました。

消費税が上がるタイミングが近づいてきて、住宅ローン減税も効くタイミングで、うまいこといい土地が見つかり、そこからはとんとん拍子で話が進みました。

2の質問で書いたような悩みを解決するには、戸建てに住むしかないかなと考えていました。

そこにいい土地が出てきたので、消費税・住宅ローン減税・土地とのめぐりあわせが大きなきっかけです。

マイホーム購入にあたり注意したことやこだわりはこんなこと

①土地の場所②ある程度の断熱性と気密性③間取り。

①に関しては、子どもがいるので、学校への通学路の危険性、通学の時間を考慮しました。

車の通りや、途中に線路などがないか、夜はどの程度の暗さや人通りがあるかを見ました。

②に関しては、昨今、高気密高断熱住宅が叫ばれていますが、私は関東の比較的温暖な地域に住んでいるので、ある程度の気密性、断熱性があれば、夏は涼しく、冬も暖かいです。

住宅性能にこだわり過ぎて、家の広さを狭くしたり、へき地で土地を買ったりするのはやめた方がいいと思います。

もちろん、地域差によるので、住宅業者と相談ですね。

③に関しては、回遊同線にしました。

通路を広めにとり、大人二人が苦も無くすれ違えるような幅で、子どもが走り回れるようにしています。

マイホームに住んだら「こんな風に劇的に生活が変わった!」

2に書いた悩みが全てなくなりました。

子どもたちが走り回れるようになり、コロナ禍ですが、外に出なくてもある程度の運動が出来、庭もあるので、夏はプールを出し、駐車場で花火をし、庭で作物を育ててそれを食し、そこまで出かけなくても、家の中で出来るアクティビティが劇的に増えました。

部屋の数も多くなったので、荷物がまとめられ、部屋全体がスッキリ見えています。

逆に、ローンがあるという不安は常にあります。

今までよりも、より節約に力を入れるようになったかなと感じています。

これからマイホーム購入を考えている方へのアドバイス

5にも書きましたが、必ずしも高気密高断熱でなくてもいいのではないかということ。

住宅性能は後から上げることはなかなか出来ませんが、地域によってはそこそこでいいのではないかと感じています。

耐震性、耐火性などはこだわっていいと思いますが、性能を上げようとするとキリがなく、価格も無尽蔵に上がっていきます。

そこにこだわるよりも、間取りや家の広さ、なにより、将来売却する場合も考えれば、売れやすい土地を買うのが一番なのではないかと思います。

【一生賃貸?】の不安から【毎日充実】の安心へ

このまま一生賃貸? 賃貸に住んでいると不安いっぱい。だいたい旦那にそれとなく話しても話をそらされる始末。このままじゃ・・・

・ほんとに一生賃貸かも
・知り合いに賃貸に住んでいることがバレたら恥ずかしい
・老後はどうなるの?

不動産会社員

こんな時は、旦那にデメリットを強調し、メリットもどんどん伝えることが重要です。まずは、「万が一あなたがお亡くなりになったら私はどうするの?」という発言がおすすめです。マイホームを購入しておけば、万が一の時は保証会社が残りの金額をぜーーんぶ払ってくれますから、万が一の時も安心です。(ほぼ強制的に入ることになると思いますが、もちろん保険に入ることは必要です。)家族のことを思えば、よい選択ですよね。。。こんな感じで旦那さんを説得しましょう。

あとは殺し文句は、「あなたの書斎ができたらなんだか社長さんみたいでかっこいいね」といったところ。旦那さんは書斎にすわってコーヒーをすする自分を想像しながら、にんまりして、まぁとりあえずパンフレットでも見てみるか・・・なんて流れになること間違いありません。

こんなときのために、今から資料を用意しておきましょう
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